前回、大きな成功をもたらしたN社の生産管理システムについて紹介してきたが、もちろんその背後には様々な導入ならびに運用上の工夫があった。
今回はそのポイントをピックアップしてみたい。
また、グロービア インターナショナルは、N社をはじめ数多くの製造業で生産管理システム構築をサポートしてきたノウハウをテンプレートとして集約。
より裾野の広い企業に向けて提供していく計画であるという。
自動車部品メーカーであるN社は、主要取引先である自動車メーカーからのリードタイム短縮を求められ、その要請に応えると共に在庫の削減にも成功した。
この業務改革を下支えしたのが、「glovia.com」を基盤とした新しい生産管理システムであった。
その導入から稼動までの経緯を、グロービア インターナショナルのプロジェクトマネージャ、小林重悦氏に聞いてみた。
業務を処理する環境の電子化が一般化している現在でも、依然としてERP導入に踏み切れないでいる企業は少なくない。
その最大の原因は、ERPを導入したくても、「いつまでに、何が、いくらで」できるのかさえ事前に把握できない不明瞭な導入手法が一般的であるという実態にある。
ERPパッケージにカスタマイズを施したら、数千万〜数億円と言われれば、二の足を踏むのは当然といえる。
それでは、安価なERPパッケージはどうなのか? 試しに導入して、よかったら大きく広げるという手法が可能なのか?前回は、30万円から始められるERPパッケージ「glovia.com easio」とともに打ち出した、定額制による短期導入パックに注目した。
今回は、その導入の可否を見極めるポイントについて考える。
Windows・Linuxイメージ・バックアップを集中管理する「AcronisTrueImage9.1EnterpriseServer」の、日本HP、IBM、DELLサーバーとの動作検証結果を公開。
AcronisTrueImage9.1EnterpriseServerは、AcronisTrueImage9.1EnterpriseServerは、稼動中のサーバーやVSS準拠データベースを停止させることなくディスクをイメージとして丸ごとバックアップし、ネットワーク上で集中管理することができるバックアップ&リカバリ・ソフトウェアです。
独自のテクノロジーにより、OS、アプリケーション、各種設定を含む完全なバックアップイメージを作...
金融取引のグローバル化で、世界各地の証券取引所の統合に勢いがついてきた。
この4月、米国のニューヨーク証券取引所(NYSE)と欧州大陸のユーロネクストが統合。
大西洋を結ぶ「NYSEEユーロネクスト」が発足した。
5月には、NYSEと激しく競い合う米国最大の電子株式取引所ナスダックが北欧の取引所連合OMXと買収協議を始めた。
当然、こうした動きは、各証券取引所にとって、上場各社に向けてどんなサービスができるのかを問うことになる。
Linuxサーバー向けオンラインイメージ・バックアップソフト「AcronisTrueImage9.1ServerforLinux」の日本HP、IBM、DELLサーバー動作検証を公開。
AcronisTrueImage9.1ServerforLinuxは、サーバーをシャットダウンしたりサーバーの処理を中断することなく、稼動中のシステム領域のディスクイメージ作成をバックグラウンドで行うことができます。
定評のある使いやすいウィザード形式のインターフェースを採用していますので、直感的な操作でバックアップや復元作業をおこなうことができます。
AcronisTrueImage9.1ServerforLinuxが作成する...